ある日のラーメン日記帳5 

注:有名店だけでなく、自分なりこの店は美味い!というところだけ紹介してしますが、住所・電話番号は
あえて表記しておりません。どうしても知りたいという方は、メールして下さい。店の場所は、東京に限りません。
ラーメン日記バックナンバー

地区別INDEX(麺編)

ミルクワンタン鳥藤@有楽町
ユニークな店の名前を知ったのは、かなり昔のことで、実は小学生の時だった。自宅で定期購読していた
柴田書店の「月刊食堂」を見ていたら、この店の写真とミルクワンタンの写真が出ていた。モノクロページ
だったので、白いスープにネギとワンタンが浮かんでいるのが、妙に艶めかして記憶に残っていたのだ・・・・

大学生になって東京に住む頃には、どういう訳かすっかりこの店のことを忘れてしまい、有楽町のお店まで
食べに行くことがつい最近までなかった。行くきっかけになったのは、たまたますぐ近くの国際フォーラムで
イベントが開催されていて、その帰りに昼食を食べようとガード下を歩いていて、偶然店を見つけたからだ。
有楽町駅から歩いて数分の場所だが、ガード下を東京方面に戻るように歩いていくと、薄暗いところがあって、
女性にはちょっと行く難い場所かもしれないが、ユニークな名前の割に味は確かなのと接客が良いので常連
さんが一杯ついているらしい。

入り口を入ると、右側が調理場に向かってカウンター席があって、左側にテーブル席、奥が座敷となっていて、
一人で行くと大抵カウンター席に座るよう店員から指示されるが、応対は気さくで気持ちが良い。常連さんが
多い店だが、この店の良いところは、常連さんも一見さんも分け隔てなく丁寧に接してくれるのが良い。
一見さんでも、常連さんと同じように気さくに話しかけてくれるのだ。当り前かもしれないが、これをさりげなく
やってくれるのだ。大きなカバンを持って店内に入れば、カバンを別の場所に預かってくれるし、コートや上着を
脱げば、ハンガーに掛けてくれる気遣いが実に心地良いのだ・・・・・

この店は、名前の通り鳥肉料理が専門だ。昼のランチタイムは、名物料理のミルクワンタンとのセット料理が
主体になるが、このセット料理が呪文のようになっていて楽しい。例えば、ミルクワンタンと、半チャーハン、
鳥もつ煮込が半分の場合、「ミルクミニミニ」となる。ミルクワンタンと半チャーハンだけなら、「ミルクミニ」に
なるわけだ。もっと量を食べたい場合には、「ミルクワンタンとチャーハンセット」と言えば良い。チャーハンが
一人前出てくる。ただし、さっぱりとした醤油味の鳥スープとタクアンと梅干の漬物は必ず出てくるので、
ミルクミニミニを注文した場合、結構お腹が一杯になる筈だ。これで900円はメリットがある!

それで、肝心のミルクワンタンの味は、塩コショウで味つけされた牛乳スープの中にワンタンとネギが
入っていて見た目は可愛らしい感じがする。これをレンゲですくって口の中に入れると、ミルク独特の優しい
味と香りが拡がっていく・・・・ワンタンとの相性も良い・・・・美味い!! 鳥スープは、さっぱりとしているのに
コクがあって、さすが良い材料を使って丁寧に出汁を取っているのがすごく良く分かる。もしこのスープで
ラーメンを作ったらさぞや・・・という味である。

あと、この店の名物なのが、鳥もつ煮込みだ。醤油味でじっくり煮込んだ鳥もつは臭みがなくて、柔らかい。人参、
ジャガイモ、タマネギ、タケノコと一緒に長時間煮込んであり、これらの野菜は口に入れると、溶けていく感じだ。
もつは柔らかく食べやすい。豚や牛のもつ煮込みよりシンプルでいて、何故か昔懐かしいような味がするのが
不思議だ。パラパラとしたチャーハンと交互に口に入れていくと、量があるのにあっという間に平らげてしまった。。。。
(ミルクワンタン)

亀吉@北浦和
北浦和駅西口に出ると、すぐ駅前にあるためかなり前から気になっていた店だったが、なかなか行く機会がなくて
ようやく日曜日の午後遅い時間にようやく行くことが出来た。店の構えが喫茶店風の作りでラーメン屋という感じが
しないが、地道にやっているという評判を聞いたこともあり期待して入店してみた。
すでに店内には、先客が6人ほどいて、午後遅い時間にかかわらず思ったより繁盛していた。店内は、喫茶店の
作りそのもので、ラーメン店の雰囲気は全くない。今回は、一人なのでテーブル席に座らず、カウンター席に座った。

この店は、つけ麺が売りみたいだが、あえてデフォルトの中華そば600円にした。調理場は店の奥に仕切りされた
ところにあり、スープの匂いや調理している風景は全く見えない状態だ。店内には、麺に拘りをもっていることをPR
した説明文が張ってあり、麺の出来が良いらしい。ほどなく出来上がってきた中華そばは、非常にオーソドックスな
感じがする。ノリ、ホウレンソウ、焼豚、メンマ、ゆで玉子、ネギと典型的な東京ラーメンという感じで最近見た目が
派手なタイプが多い中で、こうゆうラーメンはある意味ほっとさせるものがある。あと、ラーメンと一緒に1/4カットの
オレンジが口直しとして出てきたのも好感が持てる。

スープを一口啜ったら、鳥がらと豚骨スープで取った出汁とやや甘めの醤油がマッチした非常にあっさりした味が
美味い!期待した以上にスープが美味しいと思える。しかし、肝心の麺が腰が抜けた感じで残念な感じがする。
ふにゃふにゃ感がかなり強く、もう少し腰があって、細い方がこのスープに合っているのでは・・・・と思うが。
メンマ、焼豚の出来が良いだけに、麺についてもう少し工夫すれば、完璧なラーメンになると思うだけに残念だ。
しかし、口直しにオレンジまで付いてきたので、これで600円は良心的でとてもメリット感があって良かった。。。。。

岡山ご当地ラーメン@王子
ちょっと名前からすると東京受けしそうにない名前だが、食べてみたら意外と美味かった!という店である。
この店は、先月オープンしたばかりのようで、なんと缶ビールが100円!という超破格値で提供しているのを見て
そのまま店内に入ってしまったのだ・・・・缶ビールと言っても、発泡酒だが、350ml缶で100円は安い!

店内は、比較的広く明るい感じで雰囲気は悪くない。店員の教育もちゃんと行き届いているようだ。しかし、先客は
一人しかいない状況で、はっきり言って暇そうだ。今回は、メニューを見て「塩ラーメン」を頼んでみた。
ほどなく出来上がってきた「塩ラーメン」は、かなりお洒落などんぶりとちょっとカッコつけたレンゲが印象的だ。
中身もノリ、ねぎ、メンマ、ナルトとワケギを3センチ程の長さに切ったものが細麺の上の乗っている。非常に見た目が
綺麗だ!女性受けするスタイルと言って良いかもしれない。あと、香ばしい匂いがするが、これは揚げネギがプラス
されていたからだ。

まずは、レンゲで一口スープを啜ってみると、非常にあっさりした風味にかすかに魚系出汁の香りと風味がするが
最近流行の魚の匂いがぷんぷんするという感じではなくて、かなり控え目にしたところが良い。粗塩がどこの塩を
使っているのか分からないが、非常に良い塩を使っているようで、塩の感じが上品である。材料にお金を掛けて
いるのは、メンマ、焼豚も同様で歯応え、味わいが素晴らしい! おまけに焼豚の厚さが相当あり、角煮に近い
と言ってもよい程肉の厚みがある。それに、とても軟らかいのだ。これは、焼豚だけでも充分酒のつまみとして
売り物にして良いかもしれない。ストレートの細麺も細い割に、腰があって歯応えも悪くない。正直、最近食べた
ラーメンの中でも上位に入るラーメンだと言っても良いだろう。最後に、値段も650円と大変リーズナブルである。
空いているいる今の内に、食べておくことをお薦めしたい。。。。。

神戸ラーメン第一旭@池袋
大阪勤務時代、仕事でよく三宮に出かけることが多かったが、ランチタイムによく食べに行ったのが、神戸新聞の
裏手の方にあった神戸第一旭の本店だ。Aラーメンが焼豚なしの野菜ラーメン、Bラーメンが焼豚がたっぷりと
入った普通盛りのチャーシュー麺、Cラーメンが焼豚の量が2倍、麺も大盛りになっていて相当のボリュームだ!
この店に行った時は、たいていBラーメンに小ライスをプラスして食べていたのだが、タクアンが食べ放題でこの
タクアンがまた美味いのだ。関西のタクアンは、関東よりも色がかなり黄色がかっていて、甘い味付けになっている。

個人的にはこの黄色いタクアンは好みが分かれるみたいだが、かりかりとした食感と甘い味付けがご飯に合うのだ。
オフィスが池袋に移転してからは、月1回位の割合で食べに行っている。ちなみに、場所は西口から劇場通りを川越
街道に向かってまっすぐ歩き、街道にぶつかったところにある。駅から徒歩10分程度かかる。

ラーメンは、豚骨ベースの醤油味で、あっさりとした味だが、ストレートな細麺によく合う。これにもやし、細ネギ、焼豚が
たっぷり乗った状態で出されてくるのだ。メンマや海苔はないが、充分インパクトがあってイケル味だと思う。これが
Cラーメンになると、一面に焼豚が乗った状態で出てきてかなりの迫力がある。雑誌などで紹介される場合、大抵
Cラーメンの写真が出てくるほどだ。

このラーメン店は、関西では相当店舗展開している関係で非常に有名な店だが、関東ではこの池袋店と明大前店
しかないので、あまり知名度はないがなかなかのレベルだと言って良いだろう。なにしろBラーメンと小ライスとの
組み合わせなら、680円+100円で済むのが、なんとランチタイムなら680円だけで済むのだ。天下一品やよってこや
に比較しても充分安い! 最近関東系の有名ラーメンが値段が800円台もすることが多いので、もっと関西系の
ラーメン店に頑張って貰いたいと真剣に考えてしまう。。。。。

丸二ラーメン2号店(ラーメン二郎西池袋店)@要町
二郎系列でも一番油っこいと言われる赤羽二郎の系列店がオープンするというので、開店日に行ってみた。
池袋西口から歩いたが、一番近いのは要町だろう。それでも、山手通りを川越街道方向に歩いて、5分はかかる。
しかし、この山手通り沿いには、不思議と中華料理店が多い。それも雰囲気は本格的なお店の感じがする。
たぶんこの付近に住んでいる中国人が多いので、彼らを相手に商売をしているのだろう。安くて本格的な
中華料理が食べれそうなんで、一度ゆっくり探索してみたい・・・・・

さて、話しが横道にそれてしまったが、本題に戻るとこのお店は、三田の総本店公認のお店ではないため
まず開店日に三田の親父さんがヘルプに入ることはなかった。ヘルプに入ったのは、赤羽二郎のマスター
である。彼が、店で扱う材料の全ての仕入れから仕込みまでの全てを担当していたと言ってよい。
では、この新店のマスターは誰だ?ということだが、赤羽店で何年かマスターの元で修行をしてきた若い
弟子が運営を任されたという感じだ。正直言って、お店のオペレーションに不安を感じたし、調理の仕方も
まだ心もとない感じがするが、若さとやる気に賭けたのではないだろうか・・・・・

肝心の味の方は、赤羽店のマスターが全ての面倒をみているだけあって、スープはほぼ赤羽店のテイストを
再現している。むしろ、好感が持てたのは、「にんにくだれ」と「しょうがだれ」の2種類のたれが用意して
あって、お客の好みでこのたれをスープに加えることが出来るというのは、赤羽店ではやっていないサービス
で良いと思った。ただ、残念なのが、生玉子、おしぼりのサービスがないことだ。この店のラーメンの価格も
決して安い方ではない(ラーメン650円、豚入り850円)ので、赤羽店並みのサービスを期待したいところだ。

あと気になったのが麺である。ラーメン二郎は、お店により自分の店内で製麺機を使って自家製でやるところ
と製麺所で作って貰うところに分かれているが、赤羽店は自家製でかなり太いうどんの様な太麺を出しているが、
この店の麺は、さらに太くてほとんど手打ちうどんに近い感じの麺なのだ。ややぼそぼそした食感が強いが、
かなり個人で好みが分かれるところだと思われる。正直言ってもう少し細い方が、この店のスープと相性が
良いと思うが、どうだろうか。いずれにせよ、もう少し落ち着いてみてから、再度評価を与えてみたい。。。。

ゆうひ屋@赤羽 
店主の精進で、ラーメンは進化していくものだ、とつくづく考えされた店だ・・・・・・・・・
もともとこの店には、開店して1週間後に試食に行ったみたのだ。その時の印象は、正直言って特に特徴の
ない評価するには当たらないラーメンという感じだった。強いてあげれば、無化調で材料にはお金を掛けている点
ぐらいだ。しかし、赤羽には名店と呼ばれるラーメン店がたくさんあり、その中で伍してやっていくには相当個性が
ないと厳しいかなと思った。あと、たぶん半年もてば良い方かなと・・・・・・・・

それから月日は経ったが、この店は潰れるどころか、ラーメン好きの人々の間で少しづつだが、良い評判を聞く
ようになってきた。武蔵系ラーメンの亜流ではない独自のラーメンになってきたと・・・・・・・
たまたま十条で飲むことがあったので、赤羽で途中下車してこの店のラーメンを再び食べてみることにした。
店内の様子は開店当初と全く変わっていないが、あの時には無名だったせいか客は私一人だったが、今回は
先客が7人ほど入っていて盛況だ。

何を食べるか相当迷ったあげく注文したのは、以前食べた醤油ラーメンではなく、塩ラーメンにした。ちなみに
醤油も塩も値段は600円である。従業員を相当使っている様子なおで、デフォルトのラーメンが600円という値段は
まあ安い方だろう。
やがて、出来上がってきたラーメンは、焼豚、ノリ、メンマ、ネギ、半切玉子と特に変わり映えはしない・・・・・
とりあえずレンゲでスープを一口飲んでみる・・・・・コクがあってまろやかな味で美味い! それに後くちがさっぱり
している。この店独自に開発したという薬味のユズショウガを更にスープに入れてみた・・・・・・・ユズの香りとショウガ
のさっぱりした風味が見事に調和が取れていて、薬味として最高だ! スープのコクを損なわずにさっぱり感が増して
実に美味いのだ。小サジで2杯ほど更にこの薬味を入れたが、ユズとショウガの香りが増して一層美味くなった!
結局、ドンブリを手で持ってスープを最後まで飲み干してしまった。。。。。。。

麺や○茂@与野本町
この店は、新大宮バイパスそばにあって、決して立地が悪くないのだが、商売が長続きしない場所だった。
この店がオープンする前もラーメン店だったが、半年あまりで潰れてしまった・・・・
改装が始まった時、厨房や店内のレイアウトをそのまま残すかたちで、改装工事をやっていたので、次も
ラーメン店だな、ということは分かっていたが、ありきたりのラーメンじゃお客は来ないぞ・・・
とたかをくくっていたのだが、開店日にパフォーマンスには驚かされた! なんと、あの佐野 実氏が
応援に駆けつけたのだ!

店主がガチンコラーメンに出た関係で、佐野氏と師弟関係になったのが縁でこの日に神奈川からわざわざ
手伝いに来てくれたらしい。そういう訳で、オープン日にはかなりの人数がお店に殺到して、この辺りで
は珍しい位の行列になり、食べるまで相当の時間が掛かったらしい・・・・・
しかし、時間が経ち店内が落ち着いてきた様子だったので、このラーメンを食べてみたくて出かけたのだ。

大きなガラス張りのお店なので、店内のお客が何人いるのかすぐ分かる作りになっていて、ラーメン店と
いうよりも喫茶店のような感じで明るい店内の雰囲気は悪くない。
デフォルトのラーメンをまず注文してみた。夜遅い時間に行った割には、店内にはお客が5、6人いてそこ
そこ繁盛している様子だ。
ほどなく出来上がってきたラーメンは、メンマ、焼豚、ネギ、ノリとかなりオーソドックスだ。まずは、
名古屋コーチンで取ったというスープを一口飲む・・・ほう、思ったより醤油の味が強くない優しい味だ。
名古屋コーチン独特のさらっとした油が、口になかで拡がる・・・・・流石にスープは美味い! 
ややパンチ力が不足している感じがあるかもしれないが、スープにコクと旨味があって、飲みやすいと
言えるだろう。細めんとマッチしていて、するすると麺が喉を通っていく・・・・・

焼豚はややボソッとした感じで見た目ほど美味しいとは言えない。しかし、太く短くカットされたメンマが
かなり美味しいのだ。こりっとした食感がなかなか良いと思う。相当良い材料を使っていると思われる。
メンマをたくさん入れたメンマラーメンのメニューがあれば、もっと良いと思うが・・・・・
量的には、大した量ではないので、あっという間に平らげてしまい、ドンブリを両手で持ってスープを飲み
干してしまった。まだ改良の余地があるところが多いが、美味しいラーメンだ。決して交通の便の良い場所
ではないが、機会があれば是非再訪したいと思った。。。。。。

羅麺屋 匠@浦和
またまた美味しいつけ麺のお店を発見してしまった。結論から言えば、麺はともかくスープが素晴らしく
美味しいのだ! カツオ節の効いたスープは香りも香ばしいが、鳥ガラととんこつで取ったダシがコクが
あって、実に美味しい。
浦和駅西口で降りて、線路沿いにガード下にある店を見ながら歩いていくと、2分ほどでお店に到着した。
非常に分かり易い場所にある。たぶん開店してから、それ程日が経っているとは思えないが、かなりの
固定客がいる様子だ。
店に到着したのが9時近くだったが、8分くらいのお客が入っていて、相当繁盛している感じがした。
入り口そばのカウンター席に座って、店内を見回すと、調理場を囲むようにカウンター席があって、奥には
ちょっとした人数が座れるテーブル席もあるようだ。

何を食べようかいろいろ迷った挙句、残暑がきついこともあり、今回はつけ麺を食べることにした・・・・・
カウンター席から、調理場の様子を見ていると、店主と奥さんが無言ながら、お互いの調理状況を見つつ
てきぱきと自分の分担をこなしていく手際の良さが実に気持ちが良い。これは期待出来そうだ・・・・・・

ほどなく出来上がってきたつけ麺は、麺がかなり茶色がかった細ちじれ麺にレモンが添えられている。
このレモンを麺に絞った上で、つけ汁に浸してから一挙に食べるのだ。麺自体に相当カツオ節の粉が練り
込んであるらしく魚系の香りがぷんぷんする。レモンでその香りを和らげるのが狙いだろうが、確かに悪くない。
やや腰のなさが気になるが、味は良い方だと思う。

つけ汁の旨味が相当あるので、多少麺が弱くても一挙に食べさせてしまうだけの力があるかもしれない。
とんこつ&鳥ガラスープのコクと旨味にカツオ節が上手にマッチングしているので、魚系の匂いが嫌いな人でも
十分いけるはずだ。焼豚、メンマも美味い!どこで修行をしたのか知らないが、今年食べたつけ麺の中でも
池袋「十六」と1.2を争うレベルの美味だと断言しよう!
最後に、スープ割を頼んだら、ただスープを入れただけでなく、たっぷりのネギを添えた状態で出してくれたが、
香ばしいカツオ節とネギと一緒に、最後の一滴までスープを飲み干してしまった。。。。。。

地区別INDEX(麺編)