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祐天寺「立花」
久しぶりに好みの店に出会った♪ 一人静かに呑めるカウンター席とテレビ、旨いアテと種類のある日本酒、話し好きの
マスター、そして手頃な価格・・・・これら全てがこの店にある。
もともとは、吉田類さんの酒場放浪記にこの店が出ていて興味を惹かれたのが動機だったが、ネットで調べてみると、出るわ
出るわでかなり有名な店だと分かった。今まで祐天寺に来ると「ばん」に行くか「忠弥」に行くかどっちかだったが、もうこの店で
決まりだ。その位気に入ってしまった(笑)
最初に来た時に、すっかり気に入ってしまい、2回目は後輩を連れてやってきたが、これらの画像は2回目に来た際に
撮らせて貰ったものである。 まずは、後輩とビールで乾杯した後は、まず名物料理の「鳥モツの刺身三点盛り」を食べる♪
これは、初回の時にも食べたが、新鮮な鳥モツが実に美味いっ! レバーはぷりぷり、砂肝はしゃきしゃき、ササミはねっとり
して実に味わい深い。昼間は鳥屋さんを経営しているというマスターは、最初は寡黙な感じだが、我々が日本酒を飲み出すと
堰を切った様に語ってくれる(笑) このマスターは本当に日本酒好きな人だと、この時に良く分かった・・・・何しろ「立花」という
店の名前を冠したプライベートブランドのお酒がある位だ。山形の蔵元に作って貰う「立花」純米吟醸は、冷酒でがんがん飲める
吟醸香がほのかに香る濃厚かつキレのある酒だ。三重の蔵元に作って貰う「立花」特別純米は、常温かぬる燗が似合う
辛口タイプの酒で、これからの寒い季節にぴったりかもしれない。
焼き鳥のタレ焼きと塩焼きを食べながら、日本酒をがんがん呑んでいったら、山形産の「立花」が無くなってしまった(涙)
なんでも、新酒が届くまで在庫が終わってしまったそうだ。年末に納品されるらしく、それまでお預けとなる・・・・
それでは、何か他の酒を呑むか、、、、、そうだ。田酒の純米酒を貰いますかね、、、と、マスターにその旨伝えると・・・・
田酒なら、いま純米大吟醸があるので、呑んでみない?という提案・・・・う〜む、田酒の純米吟醸ですかあ?
でも、貧乏な私には、一杯3000円のお酒なんて飲めませしぇ〜ん、と返事をすると・・・・・マスターは、うちはどんな酒でも
最高1000円以上取らないのよ! え?なんて言ったの? 一杯1000円? それは呑むでしょう♪ おねげーします♪
そーすると、奥の冷蔵庫から、まだ開栓していない田酒の純米大吟醸が出てきた!
それをグラスにぐっと入れて貰い、まずは一口、、、、ひゃ〜〜、うめぇ〜〜。これはホントに美味い酒だぁ。
アテのみょうがなすの塩もみを食べながら、がんがん呑む、呑む、呑む。
後輩は、冷酒よりも燗酒が気に入ったらしく、「立花」のぬる燗をのんびりと呑んでいる。どーやら後輩も気に入ったみたいだ♪
決して全員が気に入ると思っていないが、一人酒が好きで、静かに日本酒の杯を傾けたい人には、是非お薦めしたい店である。
昔から目黒区東山という住宅街が好きで、中目黒や祐天寺に一度で良いから住んでみたいと思っていたが、この店を知ってから
本気になって東山に引っ越そうかと考えている、、、、、でも無理だろうなぁ〜。何しろこの辺り家賃高いからなぁ(苦笑)。。。。。

(鳥モツ刺身三点盛り:新鮮で旨い) (みょうがなす:日本酒のアテに最高) (田酒純米大吟醸:1杯1000円!)
お店データ:「立花」目黒区祐天寺1丁目21-3 3793-7434
営業時間:17:00〜23:30 月曜休
予算:4500円前後
名物料理:鳥のモツ刺身盛り合わせ、鳥モツ煮込み豆腐、鳥モツすき焼き、焼き鳥、
鳥わさ、みょうがなす、手羽餃子、鳥半身揚げ、特製ラーメン、かなり充実したメニューあり
ドリンク:飲みものは、ビール、焼酎、果実酒など各種揃っているが、何と言ってもこの店は日本酒だ!
全国のありとあらゆる地酒が取り揃えてあるが、お薦めは店名を冠した「立花」というプライベートブランドの
地酒が2種類(冷酒・燗酒)あって、これがどれも美味いっ!しかも一杯が最高でも1000円なので泣けてくる。
コメント:私の好みを体現した店(一人飲み、カウンター、旨いアテと日本酒、マスターの人柄、そして値段)
として、関東では初めての評価6星を献上した。ちなみに、関西では「カナマターク」1店のみ。
極私的評価:★★★★★★
日吉「立ち飲み 寅七」
後輩と「立花」でご機嫌になった後は、立ち飲みの店「寅七」へ。日吉駅の改札口を出て、慶応大学とは反対側にある
商店街に出る・・・・放射状に伸びた通りの中で、浜銀通りを選び、通りを少し入ったら、左側の路地に入ればすぐ
この店は見つかる。改札口から1分の距離なので、非常に便利だ。元々この店は、「亀勢」で飲んだ後、友人に案内
して貰った店だが、立ち飲み店としてもまずまずのレベルだと思う。ただし、他の店と違うのが通信カラオケがあって、
1曲150円で歌えるのだ(笑) カラオケボックスだと、1時間歌って飲むと、場所によっては結構高くつくことが多い。
ところが、この店はベタな立ち飲み屋なので、歌わなければ一人1000円あれば十分だし、もし歌っても1曲ならプラス
150円で済む。 もし頑張って4曲歌ってもプラス600円だ(爆)
飲みものは、お約束のホッピーやトリスハイボールなどがあって、これが結構いける♪
お店のシステムとしては、まずは1000円でチケットを購入して、これを注文するごとに切り取って貰うシステムだ。
大塚「秀吉」のものに似ている・・・・・ちなみに、1000円で100円分得になる様になっている。
既に下地が出来ているので、トリスハイを飲みながら、何を歌うか端末で検索する・・・・この端末はカラオケボックスで
お馴染みの端末なので、使い方に迷うことはない(笑)まずは、軽く1曲歌いながら、トリスハイの一杯目を空ける♪
お次は、画像にある通り、シューマイが大振りサイズでこれが結構美味いっ!この店の定番メニューと言えるだろう。
周りのお客さんも歌い出したので、自分の歌う順番まで少し時間がある。そこで、すかさずお次のメニューを頼む(笑)
今日のお薦めメニューにあるタコの唐揚げにしてみよう・・・・マスターも歌が上手らしいが、調理で忙しくそれどころでは
様子だ。何しろ、マスターひとりで切り回している店なのだ。御客が次から次へと注文されれば、歌ってはいられない。
それにしても流石この店は客層が良いね。下町と違って、下品なお客がいない。ほぼ100%サラリーマンかOLだ。
それも地元が殆ど。だから、安心して呑める♪ 週末だとカラオケボックスも混むし、一人二人の場合だと、入り辛い。
そこが、この店だとちょいと一杯のつもりで軽く歌えるのが嬉しい。年末から年明けにかけて、一次会は会社関係の
飲み会で飲んだ後、二次会は一人何処かで息抜きをしたくなったら、この店に来るのも一興だ・・・・・・そう、これを
読んでいるあなた、あなたに一度来て貰いたい。きっと楽しい時間と新たな出会いがある、、、、かもしれない(笑)。。。。

(タコの唐揚げ) (シューマイとトリスハイボール、通信カラオケ端末)
お店データ:「立ち飲み 寅七」 横浜市港北区日吉本町1-1-9 045-564-1419
営業時間:16:00〜24:00 日曜休
予算:1500円前後
名物料理:黒おでん1本100円〜、つぶ貝つぼ焼き200円、串揚げ1本100円〜、シューマイ150円、
肉味噌キャベツ300円、イカ沖漬け350円、枝豆200円、冷奴250円、マグロ中落ち350円、タコ唐揚げ300円
ドリンク:ビール350円、、ホッピー250円、サワー300円、トリスハイボール300円、日本酒300円、
ワイン300円、緑茶割300円、バーボンw500円、ジンw500円、ウオッカw500円、梅酒350円
コメント:立ち飲み店として十分なアテと酒を揃えている店だが、この店のもう一つの売りは
「カラオケ」。1曲150円で通信カラオケを気楽に堪能出来る♪ 10曲歌ってもたった1500円だ(笑)
もちろん酒をひたすら酒を飲みたい御仁もOK! マスターのキャラクターも良いので、立ち飲み店
としても充分楽しめる大人の店である。東横線在住の飲兵衛は必訪の店と言っておこう。。。
極私的評価:★★★★★
荏原町「銘酒処 地酒屋(荏原町養生所)」
相模の銘酒「相模灘」へ蔵元見学に行った際、ご一緒した方から、荏原町に不思議な居酒屋があると聞いた。
それは、入り口には養生所の看板が出ているだけで、営業中の印は「治療中」の看板が出ているかどうかを
確認してから行く必要があるらしい・・・・え?何?治療中? となると、白衣を来たおじさん(?)がまず問診
した後でないと酒も料理も食べれないのかしら? わはは、それにしても面白いですね!私も是非治療を受けてみたい!
そんな訳で、とある平日の夜に神妙な面持ちで出掛けてみた。
荏原町の駅で降りるのは久しぶりだが、この一つ手前の中延の駅では、「忠弥」に行ったりしてよく利用しているエリアだ。
だが、私の情報ネットワークでもこの店の情報は入って来なかった。そういう意味で、口コミというのは有難いものだと思う。
駅から通りに出て、商店街の通りを少し歩いて行き、路地の方に歩くとお店が見つかった! 年季が入った建物だが、私が
子供の頃の歯医者の建物に似ている・・・・・小学生の頃、この軍医あがりの歯医者がとても怖かった!私の歯医者・医者嫌いは
この頃のトラウマからきていると思う・・・・なんて入り口の「治療中」の看板を見て思い出に耽っていたら、案内してくれた人達は
ドアを開けて、いそいそとお店の中に入っていく・・・・私も最後に恐る恐る入店したら、何と内部は立派な居酒屋だ。当たり前か。
辛気臭い待合室もないし、怖い顔をした受付のおばさんもいない(爆) 清潔感に溢れた居酒屋の店内だ。ある意味ほっとして
奥の座敷席に案内して貰うが、お客の殆どが治療の予約客だそうだ。この日も治療を求める老若男女で一杯の様子だ(笑)
まずは、メンバーの皆さんとビールで乾杯した後、突き出しの豆腐料理を食べてみる。豆腐にフキ味噌がのっているが、この
フキ味噌の味わいが抜群だ!突き出しだけで、この店の実力が窺える気がした。さて、お腹も減っているので、いろいろ
食べてみますか。礼文島のホヤの塩辛、肉ジャガコロッケ、ホタルイカの味醂干し、ネギぬたを食べましょう♪
そうそう、ビールが空いたので、いよいよ日本酒を飲むますかね。それでは、最初なので出羽桜を久しぶりに飲んでみるか。
ほどなく登場したお酒は、何と竹筒に入れた状態で出てきたぞ! いいねぇ〜、この見た感じ♪ グラスに手酌でお酒を
注いでみる・・・・よく冷えた出羽桜が竹筒からグラスに入り、吟醸香がふわ〜と鼻に抜けていく・・・・いいねぇ、この香り。
これと、ネギぬたが合うね。それから、ホヤの塩辛も食べてみると、塩気が極力抑えられていて、とても食べ易い。
おまけに、ホヤが新鮮な時の果実のような香りが残っていて実に美味しい♪ う〜ん、これはお酒が進む君だね。
結局あれれこれやを食べて飲んでしまったが、満足感は高い店だと思う。いや〜、良い治療を受けました。。。。。

(診療中の看板) (礼文島ホヤの塩辛) (竹筒で飲む日本酒が旨い!)
お店データ:「銘酒処 地酒屋(荏原町養生所)」品川区中延5-11-19 3784-3871
営業時間:17:00〜23:00 定休日日祝
予算:6000円前後
名物料理:刺身盛り合わせ2800円、フォアグラ味噌漬け1200円、馬肉刺し1500円、おでん1300円
おばちゃんの玉子焼き850円、メンチカツ850円、コロコロコロッケ850円、秋田いぶりがっこ550円、
いわし団子焼き350円、もつ煮込み750円、いか塩辛450円、カツオ酒盗450円、礼文島ホヤの塩辛600円
ドリンク:田酒1000円、出羽桜850円、呉春850円、香露850円、住吉800円、萬歳楽1000円、真澄800円
白岳仙950円、手取川1000円、飛良泉850円、七福神900円、一の蔵850円、獺祭1000円など全国の地酒
コメント:養生所の名前の通り、各地から治療の施術を求める老若男女が夜ごと集まる秘密の場所。
駅から少し歩くが、「治療中」の看板が下がっていれば、20歳以上で治療を求める人なら
誰でも入ることが出来る。そして、その治療は快適で至福の治療であることは間違いない。
極私的評価:★★★★★
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※管理人注:以下の2軒は、大阪市西成区にあるお店です。いわゆる「あいりん地区」と呼ばれるエリアにあり、東京だと
山谷と同じように独特の雰囲気があるところです。住民の暴動事件も時々マスコミに取り上げられる所で、危ない地域かも
しれません。したがって、誰にもお薦め出来る訳ではありませんが、安くて美味しい料理とお酒を提供してくれる心意気の
ある大衆居酒屋がたくさんあります。今回は、その中でも代表的なお店を2軒紹介させて貰いましたが、もしこれを見て
初めてこのエリアに行かれるなら、是非土曜日の午前中から昼頃に行ってみて下さい。服装もスーツではなく、ラフな格好
でお出かけ下さい。出来れば、夜8時以降は遠慮した方が良いでしょう。お店も20時を過ぎると営業していません。このエリア
で遅い時間まで営業している店はお薦めしません。そして危険です。あと、町全体をデジカメやビデオカメラで撮影することも
お薦めしません。間違っても、人物を撮影するようなことは決してしないで下さい。顔を写されると困る人達がいるからです。
くだくだといろいろ理屈を書きましたが、以上のルールを守って行動するなら、安全で楽しい居酒屋巡りをすることが出来ると
思います。山谷の「大林酒場」や「丸千葉」が好きな方ならきっと気に入るお店がたくさんあるのが萩の茶屋界隈です。。。。。
大阪・萩の茶屋「酒のもりたや」![]()
大阪・大国町の名店「エノキ屋」の常連「ひょっとこさん」の案内で、久しぶりに萩の茶屋に飲みに行くことになった。
この界隈には、安くて美味しい料理とお酒をたくさん出してくれるお店が多くて気に入っているエリアだ。エノキ屋で
軽く飲んでから、二人で国道を真っ直ぐ南海線に平行して花園町方向に歩いていき、途中で左折して商店街に入れば、
もうそこは萩の茶屋商店街である。南海線の萩の茶屋駅方向にどんどん歩いていくと、自動販売機のジュースや飲み物
の値段がどんどん下がっていく。例えば、国道沿いだと350MLの缶ジュースが120円が、少し通りに入ると100円→80円
→50円と変わっていく。もちろんブランド物のジュースでなく、見たこともない銘柄のジュースやお茶になるが安い!
立ち食い蕎麦屋、中華料理屋、洋食屋、喫茶店などの飲食店や洋服屋などあらゆる商店が軒を連ねているが、朝から
活気のあるのが立ち飲み屋だ(笑)その中でも、特に人気のあるのが、この店や、難波屋やなんばや(ひらがなと漢字の
店と両方ある)だと、案内役のひょっとこさんが説明してくれる。それにしても、昼過ぎのこの時間帯だと、かなりまったりと
した空気が流れていて、のんびり飲むには丁度良い頃合だ(笑) 南海の駅を通り過ぎて、すこし歩いていくと、もりたやの
暖簾が見えてきた・・・・店内に入れば、大型ハイビジョンテレビでは、競艇の中継を、小型のブラウン管テレビでは、競馬を
そして、中型の液晶テレビでは競輪を写している! さすが場所柄なのだろうか(笑) おまけに競馬よりも、競艇の扱いが
大きいのは笑えてしまう・・・・
思ったより空いていたので、奥のカウンターに座り、まずは麒麟端麗生を飲む♪中ジョッキで出てきたが、これが290円!
100円〜200円のアテが中心だが、どれも美味そうだ♪ ここの名物のウナギの肝焼きを頼む。この店のウナギの肝焼きは
全く苦味がなく、匂いもしない。一番新鮮な肝をウナギ屋から仕入れているそうだ。焼きあがったところに、山椒をたっぷり
かけてから頬張ると・・・・癖が全くなくて、肝の甘みだけが口の中に拡がっていく。美味いねっ!何だかスタミナを補給した
気分になるwww。さて、お次はニラ玉焼きだ。これが大皿にドカン!という感じで盛られて登場した。思わず、拍手だwww
お店のママさんにも笑われてしまったが、この盛りの良さは嬉しいね!お好みでソースや醤油をかけて食べるが、味が
しっかりついているので、そのまま食べても十分いける♪ 朝早い時間に来れば、出汁の効いた湯豆腐が100円で食べれる
らしいが、次回に大阪に来た時には、是非9時から飲んでみよう。。。。。

(ウナギの肝焼き:新鮮で美味い!) (ニラ玉焼き:大皿にたっぷりで250円!)
お店データ:「酒のもりたや」大阪市西成区萩之茶屋2-10-?(萩の茶屋商店街の真ん中あたり)
営業時間:8:00〜20:00 金曜休み
予算:1000円前後
名物料理:貝汁・湯豆腐(11時までに入店したら100円のモーニングサービス価格)、イカ焼き200円、
豚キムチ500円、ニラ玉焼き250円、テッチャン焼き350円、チーズ100円、板わさ100円、枝豆100円
ドリンク:チューハイ280円、ウイスキー(角)280円、菊正宗300円、キリン淡麗生290円、ワイン350円、
コメント:萩の茶屋の立ち飲み店の中でも、安くて美味しい肴がたくさんあり、早朝から楽しめる♪
この店は11時までに入店すれば、貝汁と湯豆腐が100円だ!1000円で確実にべろべろになれる嬉しい店だ。
極私的評価:★★★★
大阪・萩の茶屋「なべや」![]()
1時間ほどもりたやで楽しんだ後、向かったのは一人鍋を楽しめる店だ。ひょっとこさんの案内で、商店街を少し出て歩き
有名な三角公園(ホームレスの人たちに炊き出しを提供している公園)を通り過ぎると、ちょっと緊張してしまう・・・・・
恐らくこの店にやってくる際には、三角公園の前を通らずに、阪堺線の今船駅側から大通り側から入ってくると安全に
お店に到着出来ると思う。阪堺線は、都電と同じくチンチン電車なので、新今宮から乗ってきても良いだろう・・・・
そんなことを考えながら、歩いていたら、お店に到着した♪
「なべや」の店内は、先客が4名ほどいたが、時間帯としては、夕飯前の4時過ぎなので、一番空いている頃合なのだろう。
まずは無事(?)到着をビールで乾杯したあと、ひょっとこさんにオーダーをお任せすることにした。名物の鮪すきみ、牡蠣の
味噌鍋、豚すき鍋と次々とオーダーしてくれる♪ まず最初に登場したのは、鮪のすきみ。これが、なんと凄い量!
ほんとに、これで一人前? 女性店員に聞いたら、間違いないとのこと。220円でこの量は素晴らしい!!赤身だけで
なくて中トロの部位に近い身もあり、これはお値打ちものでっせ♪ おまけに、安い鮪だと、筋ばっている切り身が多いが
これは見ての通り、かなり食べやすいところばかりだ。ねっとりした食感とマグロ独特の甘い味わいが何とも言えませんな。
鮪で感激した後、更に驚いたのが、鍋のボリュームだ! この量の多さが分かっていたから、もりたやでひょっとこさんが
あまり食べなかったのだね(笑)570円では安すぎのボリュームで登場した鍋は、テーブルのコンロに掛けられて煮えるのを
しばし待つ・・・・・そこに、今度は牡蠣味噌鍋の登場だ! これも凄い量の牡蠣が載っていて嬉しくなってしまう。
一年中一人鍋が食べれるらしいので、いろいろと食べておきたいところだが、一人で来ても、これだけ量があると、〆の
うどんやご飯を食べるどころではないwwww ひゃ〜驚いた! 当たり前のことだが、味も申し分のない美味さだ。
すき焼き味は、やや砂糖が効いた甘めの味で、とても食べやすい♪ あとは、ポン酢で食べる水だきもあるので、お好みで
注文するのが良いだろう。結局腹一平君のまま、新大阪から新幹線に乗ったが、その日は水以外何もお腹に入らなかった。
お店の開店時間が14時なので、朝と昼を抜いてから、店に来れば一人でも2種類は食えるかもしれないが、どうせこのエリア
に来るなら、朝酒から楽しみたいし・・・・・そうだ! 朝から4人位で来れば良いかも♪ それも大喰らいで大酒飲みの
同行者を募りますか(爆)。。。。。
(鮪のすきみ:新鮮で美味いが、これが220円!) (豚すき焼き:これで1人前、たっぷりの豚肉と野菜)
お店データ:「なべや」大阪市西成区萩之茶屋2-6-5 不明
営業時間:14:00〜20:30 日休
予算:2000円前後
名物料理:鮪すきみ220円、イカ糸造り230円、チーズ80円、味付けのり80円、冷奴130円、キムチ170円、
辛子明太子320円、鶏すき焼き570円、豚肉すき焼き570円、牛肉すき焼き620円、鴨鍋1700円、牡蠣鍋880円
ドリンク:キリンビール瓶大470円、アサヒ黒生320円、スーパードライ生670円、冷酒大600円
コメント:一年中一人鍋が楽しめる店。もちろん鍋もお薦めだが、鮪のすきみは絶対食べておきたい逸品だ。
220円で新鮮な鮪のすきみがてんこ盛り状態で楽しめる♪
極私的評価:★★★★
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