京成曳舟「三祐酒場」
創業から75年以上経つ下町の老舗店。でもこの店を有名にしたのは、年数の長さではなくて、チューハイである。
なんでもチューハイを生み出したのは、この店の先祖とのことだ・・・・・・今回この店に行ったのは2回目だが、店内
にあるテレビでビデオを再生していた。女将さんに何を見ているのか聞いてみたら、TBSがチューハイの元祖の店
ということで、取材に来たらしい。2時間ほどの取材をしていったらしいが、放映用に15分位の時間に編集したらしい。
元祖チューハイを飲みながら、全部見せて貰ったが、自分がいる店内とテレビの中のお店が本当に同じ店とは思え
ないくらい綺麗に撮れている・・・・・・テレビの中のお店はそれほど超老舗居酒屋に見えるのだ。やはりプロが撮ると
違うなぁ〜と、ため息が出てきてしまった。
肝心の元祖チューハイの味は、甘味をかなり抑えたドライ風味になっていて、缶チューハイの様な変な甘味がなくて
とても飲み易い。これならいくらでもお代わり出来る♪氷なしのため、味が最後まで薄くならないのが嬉しいなぁ。
下町のチューハイやホッピーには氷なしのお店が多いが、これが正統派のチューハイなんだ。美味いねぇ♪
結局しめ鯖とコロッケを食べながら、元祖チューハイを3杯飲んでしまった! 極上の下町グルメだったな。。。。。
(しめ鯖と元祖チューハイ)
店データ:「三祐酒場」墨田区京島1-7-2 3611-9801
営業時間:17:00〜23:00 第3土曜・日曜日・祝日休
予算:2500円前後
名物料理:しめ鯖450円、たこぶつ450円、焼き蛤650円、いわし団子300円、べったら漬け350円、
馬刺し550円、カツオ刺身850円、たら白子酒蒸し700円、揚げギョーザ400円、コーンバター400円
ドリンク:元祖チューハイ280円、生ビール480円、瓶ビール500円、ウーロンハイ320円、地酒550円〜
コメント:チューハイの元祖と呼ばれる店だけあり、元祖チューハイがドライな味でいける♪ アテの
種類もかなり多く、迷ってしまう程だ。しかし魚介類がかなり充実しているので、刺身系はどれを
食べても当たり外れはないと言ってよい。
極私的評価:★★★★
町屋「もつ久(もつきゅう)」
北千住の繁盛店「徳多和良」のマスターから、町屋に美味いもつ焼屋があって、そこの刺身が抜群に美味いと
聞いたので、仕事帰りに寄ってみた・・・・・・7時に店に着いて店内に入ろうとしたところ「済みません。もう閉店です」
と言われてしまった(涙)。町屋の駅からは、少し歩いていき、裏通りの寂しい場所にある店だが、たった2時間の
営業時間内で売り切れてしまう人気店なのだ。土日も休みなので、都心のサラリーマンの場合、半休でも取っていく
しかこの店のもつを食べることが出来ない。非常に難易度の高い店と言って良い。したがって、リベンジは当然半休
を取ってから、5時の開店時間に再訪したのだ(笑)
苦労(?)の成果があったらしく、店内には一番乗りである。鷺宮「鳥芳」と似たレイアウトになっていて、左右の入り口
から二の字型のカウンター席に座るようになっていて、内側の入り口寄りに焼き台がある。炭火で焼きあがるもつの
香ばしい匂いが店内に拡がり、食欲を猛烈に誘う。生ホッピーを飲みながら、まずはもつの刺身を注文してみた。
量は串の数で言うらしく、「がつ1本、レバー1本、はつ1本」と注文した。焼ものは当然タレか塩の別と本数を言えば
良い。焼ものは「チレのタレ焼」、「あぶらのタレ焼」を頼んでみた。「徳多和良」マスターが言う通り、刺身が美味い♪
はっきり言ってかなり鮮度が良い!変な臭みは全くない。ショウガかニンニク、ゴマなどをお好みで、醤油につけて
食べるのだが、「こん平」のようにぽん酢でも食べれるともっと良いと思うが・・・・・
「ちれのタレ焼」は、食べ易い様にカットしてあるが、実に柔らかくてジューシーに焼けている。焼加減が抜群である。
ちなみにこの店も年配の女将さんが焼きを担当していて、年季が入った技を見せてくれる・・・・・・
このあたりも「鳥芳」と同じだ。かなりご年配の様子だが、矍鑠としていて働きぶりが素晴らしい!いつまでもお元気で
お店を続けてくれることを心から祈りたい。。。。。。。
追記:残念ながら、2003年12月末で閉店(2004年1月8日)

(もつ刺身盛り合わせ;新鮮!) (ちれのタレ焼き;柔らか!)
お店データ:「もつ久(もつきゅう)」荒川区町屋1-8-16 3892-2346
営業時間:17:00〜19:00(売り切れ次第終了) 土・日曜・祝日休
予算:2000円前後
名物料理:煮込み350円、おしんこ250円、タン・子袋・てっぽう・ひも・ちれ・あぶら・はつ・レバー
等など1人前150円(刺身・焼とも同じ金額)
ドリンク:ビール470円、生ホッピー420円、ホッピー400円、レモンハイ400円、ウコンハイ400円
コメント:営業時間がたった2時間程しかなく、土日ふが休みのため、都心勤務のサラリーマンには
半休でも取らない限り、訪問することはまず不可能。生のもつが抜群に美味い。焼加減も絶妙だ!
(2003年12月末で閉店)
極私的評価:★★★★
千葉・船橋「三番瀬」
船橋に住む友人から、京成船橋駅の近くに地元の漁師が取った新鮮な魚魚介類を食べさせてくれる店があると
聞いて、港町で育った私としては何だかどうしても行くたくなってしまい、週末に案内して貰った。初めての船橋は
私が住むさいたま市より活気があって驚いた。風俗系の店が多いので、やや下品な感じがしないでもないが、
大衆的な雰囲気は悪くない(笑) 駅そばの路地に入ると、なかなかよさげな居酒屋がたくさんあるのが良い。
この店も駅そばから歩いて、路地に入ったところにあり、比較的立地は悪くない。お店の入り口に大漁旗が飾って
あり、いかにも地物の魚を扱っているという自信の程が窺い知れる・・・・・・・店内に入ると、左側が厨房に面して
カウンター席が7席程あり、右側がテーブルが4卓ほどある。7時に入ったが、グループ客が宴会をやっており、かなり
盛り上がっている様子だ。今回は、二人で行ったので、テーブル席に座らせて貰ったが、一番奥の席を確保する
ことが出来た♪
まずは、ビールで乾杯した後、早速今夜のお薦めを聞いたところ、スズキの薄作りがお薦めとのこと、それを注文し
あと「ひいかの酢味噌あえ」、「タチウオの塩焼き」も頼む。お酒は「出羽桜」にした。相方が女性で地酒をさほど
飲むタイプではないので、香りと味わいが女性に人気がある「出羽桜」が最初に飲む酒としては、抵抗がないかな
と思ったからだ・・・・・・・スズキの切身は全く臭みがなく、ちょっとこりこりした食感がとても良い。本酢で、薬味を
つけて食べるが、とても美味しい!これを食べただけで、この店の肴が良いか想像がつく。次に出てきた「ひいか」は
一口サイズの小さなイカだが、酢味噌との相性も抜群だ。日本酒がいくらでも飲めてしまう。「木戸泉」に代えて、
本格的に飲み始めることにした。「タチウオの塩焼」を食べながら、「男山」、「天狗舞」と飲みつづける・・・・・・
結局最終電車ぎりぎりまで長居してしまったが、居心地の良い店だった。。。。。。。
(スズキの薄作り)
お店データ:「三番瀬」千葉県船橋市本町4-43-13 047-424-3800
営業時間:17:00〜21:30 日曜・祝日・時化の日休
予算:4000円前後
名物料理:東京湾の地物魚各種(アジ、イワシ、サバ、スズキ、イシガレイ、タチウオ、アナゴなど)
の刺身、焼き物、煮物、天麩羅など500円〜。アナゴの白焼2400円、ひいかの酢味噌あえ700円
ドリンク:ビール500円、生ビール500円、焼酎450円、ウーロンハイ500円、レモンサワー500円
コメント:東京湾で取れる地物魚を毎日直接漁師から仕入れるため、鮮度抜群の料理が食べることが
出来るが、刺身、焼き物どれも美味い!船橋が「海の町」だと実感させてくれる貴重なお店だと言える。
極私的評価:★★★
京成立石「喜ままや 魚つぐ」
青砥の「あわのす」でホッピー、チューハイを飲んだ後、日本酒が飲みたくなったので、タクシーで立石まで出て
奥戸街道から少し路地に入った店に行ってみた。立石に詳しい友人が、ちょっと気になる店があると言ったので、
どんなものか確かめに行ってみることにしたのだ。青砥からタクシーを飛ばして、程なく到着したお店は、ちょっと
こじゃれた雰囲気の店で、最近流行の新和食系の店の感じがする・・・・・正直言って、大衆の町立石にはやや
相応しくない感じがしたが、取りあえず店内に入ってみた。
雨の土曜日ということもあり、先客は一人もいない。この手の店はサラリーマンやOLが中心だろうから、土曜日は
空いているのだろう。店内にはジャズが流れていて、雰囲気は青山か六本木にいるような錯覚を覚える。でもここは
立石なのだ(笑) 2軒目なので、いきなり飲み物は、日本酒を頼むことにした。名前がユニークなので、「悪の代官」
という地酒にしてみた。これが香り、コクともなかなかのレベルだった! すっきりとした味わいだが、コクがある。
「白岳山」、「松の司」、「うきたむ」に似た味だ。今まで飲んだことがなかったが、かなり気にいった♪だからお酒が
悪くないので、最初の悪印象から好印象に変わる(笑) アテも生牡蠣、牛すじの煮込みと美味しかったが、特に
良かったのが、「とりあえず」という日本酒に合いそうな肴を多種類お皿に盛り付けたものだ。これが、ちょっとずつ
楽しめるので、楽しいのだ。あと最後に頼んだ「かにみそバター」、これが美味いの一言につきる。ガーリックをつけた
フランスパンに乗った状態で出されてきたが、フォアグラに近い濃厚が味わいが素晴らしい! 結局これらのアテを
つまみながら、相当飲んでしまった。でも値段は、青山・六本木価格ではなく、立石価格の一人4000円程度だ。
立石で、もつ焼を楽しんだ後に、ふらっと寄るのがお薦めである。。。。。

(牛すじ煮こみ;スープが美味い!) (とりあえず;多種類のつまみが楽しめる♪)
お店データ:「喜ままや 魚つぐ」葛飾区東立石3-21-6 3694-7221
営業時間:17:00〜23:00 月休
予算:3500円前後
名物料理:とりあえず800円、生牡蠣800円、あんきも800円、ほや塩から500円、焼穴子850円
かにみそバター600円、牛タンスープ煮800円、牛すじ煮込み600円、喜ままやグラタン800円
ドリンク:瓶ビール550円、ウーロンハイ400円、レモンサワー400円、地酒700円〜
コメント:こじゃれた雰囲気が下町にいることを忘れてしまうが、料理の質はかなり高いのに
値段は下町価格と相当お徳感が高い。鮮魚店「魚つぐ」と系列店である。
極私的評価:★★★★
下北沢「しずおか屋」
「散歩の達人」の最新号に静岡おでんの店が下北沢にあると書いてあったので、友人を誘って早速駆けつけて
みた。静岡おでんはかなり独特なもので、関東、関西おでんなどと大きく違いがある。例えば、具は全て串刺し
になっていること、鳥ガラ主体の出し汁で濃い目に味付けしたものに、具を長時間煮込むが、食べる際スープは
飲まないこと、具に白味噌もしくは黒味噌で甘めの味付けされたタレをつけて、更に青ノリ、オカカを具にたっぷり
かけて食べる・・・・・・・これがおでんだと子供の頃から当たり前のように食べてきたのだ。お菓子屋さん、焼そば屋
ラーメン屋などの店内で、1年中おでん鍋で、真っ黒に見えるほど濃いスープで煮込んだおでんを2〜3本つまみ
ながら、焼そばやラーメン、ところ天を食べるのが静岡スタイルと言って良い。
だから、大学進学のため上京して居酒屋で関東おでんを初めて食べた時、「えー、何これ?これがおでんかよ?」
と叫んでしまった(笑) ダイコンやチクワ、玉子がただ皿の上にのっているだけで、それもおでん汁の中に浮かんで
いる状態がなんだか変な感じだったからだ・・・・・・・・今は関東煮のおでんにすっかり慣れているが、静岡県人の
私としては、一番美味しいおでんは、静岡おでんでしょ!という気持ちは変わっていない(笑)
そんなわけで、わくわくした気持ちでお店に入っていき、おでん鍋を真っ直ぐ探したことは言うまでもない(爆)
四角のおでん鍋の中には、静岡から毎日取り寄せているという黒はんぺんが、美味しそうに煮込まれていた♪
まずはこれをゲットして、後はダイコン、玉子、牛スジをお皿に取り、白味噌ダレをたっぷりかけて、更に青ノリ、
オカカを思い切りたっぷりとかけてから、口の中に入れていく・・・・・・・青ノリ、オカカを少しかけ過ぎたが(苦笑)
磯の香りと甘い味噌ダレが口の中に拡がる・・・・・・・あぁ、これがおでんだ!美味い!!
結局ホッピー(白・黒)飲みながら、20本近く食べてしまった。おでん以外のアテも充実しているし、地酒もあって
結構楽しめる。場所がら、客層はかなり若いが、すぐ横にある関東おでんの名店「宮鍵」のものと食べ比べて
みるのも一興だろう。。。。。。。。
(青ノリ、オカカたっぷりの静岡おでん)
お店データ:「しずおか屋」 世田谷区北沢2-6-6澤田ビル202 3465-6154
※2005.3.25 移転オープン(本多劇場向い)
営業時間:18:30〜24:00 日曜休み
予算:2000円前後
名物料理:ポパイサラダ580円、コンビーフポテト580円、ゆでたて落花生450円、やきそば650円
水ギョーザ400円、おしんこ350円、おでん各種1本40円〜
ドリンク:ビール450円、ホッピー(白・黒)400円、ズブロッカ400円、オリジナル地酒400円など
コメント:都内で唯一の静岡おでんの店。黒はんぺん、牛すじ、ちくわなどが濃い汁でじっくりと
煮込んであり、味噌、青のり、おかかをかけて食べるスタイルは本場と全く同じで静岡県人なら
郷愁を誘うこと間違いなし!
極私的評価:★★★
中野・江古田「やっちゃん」
中野・哲学堂の近くの閑静な住宅街に、恐ろしく新鮮なもつの刺身を食べさせてくれる店があると聞いて、もつ好きの
仲間と一緒に出掛けてみた。中野駅からバスに乗るか、タクシーで行けば、10分程度で店にたどりつくが、徒歩では
かなりきつい距離である。正直言って、こんな場所にあるの?という印象が強い。ただし、店の明かりはこの店しか
ないので、バス停を下りたら、簡単に店を見つけることが出来る(笑)
店内は、右側にカウンター席があり、左側は4人がけのテーブル席が4つほどある。決して大きな店ではないが、
4〜5人のグループなら充分座れるスペースがある。7時すぎに入店したら、近所の常連客で7分の入りでもつ好きの
男女で繁盛している。まずは、ビールで乾杯した後、早速刺身の盛り合わせを頼んでみた・・・・・・本わさびが出て
きて、センマイから食べてみる・・・・・・何と、赤貝のヒモを食べているようだ。しこしこした食感がいいね♪ 本わさび
の香りがつーんと鼻に抜けていって、その後センマイの肉汁が口中に広がっていく。う、美味い!!
レバーも全く臭みがない。これだけのレバーは、押上「まるい」のつぶしたてのレバーしか記憶にないなぁ。いや〜
ホント噂以上のレベルだね。皆であっという間に平らげてしまった(笑) 次に頼んだ「テッポー」の刺身は驚いた!
まるで、平目のエンガワにそっくりだ。これは、ニンニクとショウガのミックスで食べてみた。脂がのっていて最高だ♪
その後、煮込み、焼き物の盛り合わせなどお腹が一杯になるまでもつを食べまくってしまった。惜しむらくは、飲物の
種類が少ないことか。もつにはつきもののホッピーがないことも残念だ。このあたりが充実していたら満点だ。。。。。。

(ホルモン刺し盛り合わせ) (シビレ、オッパイの塩焼)
お店データ:「やっちゃん」中野区江古田1-9-9 3954-4997
営業時間:17:30〜22:30 月・日・祝日休
予算:3500円前後
名物料理:ホルモン刺身盛り合わせ1200円、牛タン刺し1000円、煮込み550円、テールスープ500円、
牛タタキ1000円、串焼1本120円(ハツ、レバー、ナンコツ、カシラ、バラ、シビレ、ミルク)
ドリンク:エビスビール700円、生ビール600円、焼酎500円、日本酒500円〜、グラスワイン600円
コメント:中野哲学堂の閑静な住宅街にあるため、立地は良いとは言えないが、連日モツ好きの
男女が訪れる隠れた名店だ。本ワサビで食べるホルモンの刺身は鮮度抜群で、一見の価値あり!
極私的評価:★★★★
高田馬場「酒洛・弐番所」
「酒洛」の支店だが、宴会をやるにはこの弐番所の方がゆったりと出来る。最近宴会場が改装されて座敷席から
テーブル席になったが、足が痛くなる座敷席よりはるかに良い(笑) 今回は、このサイトの3万アクセス記念オフ会
という地酒好きな人たちの宴会のため、高田馬場「まる八」かこの店にするか相当悩んだ末に、改装オープンの中で
豪華(?)な雰囲気の中で飲めるこの店を選んだ・・・・・・・改装オープンサービス10%引きにも惹かれたのだが(笑)
もともと「酒洛」は、地酒の注ぎ方がサービスたっぷりなのが気にっている。グラスと受け皿代わりの枡に溢れる程
入れてくれる。だから正一合以上の量になる。それが十四代であろうが、磯自慢であろうがたっぷりと注いでくれる。
この「たっぷりサービス」は都内でもそれほど多くない。正一合以上のサービスになるので、中々出来るサービス
じゃないが、地酒好きには有難いサービスだ。この心意気だけで、お店の気合が伝わってくる。料理もボリュームが
たっぷりあるものが多い。「まぐろのカマ」が良い例で、びっくりする程のビッグサイズだ。しかし、lこれがまた美味い!
それから忘れていけないのが、10名以上の場合、一升瓶のサービスがあることだ。今回は、3万アクセス記念の
オリジナルラベルを貼ってくれた地酒(神亀)をサービスしてくれた! 今回は参加メンバーに景品として持ち帰って
貰ったが、持ち帰らずにボトルとしてキープすることも可能だ。2000円の飲み放題コースだけで充分メリットがあるが
更にこのようなサービスまであるのは、この店くらいだろう。地酒好きが大人数で宴会をやる場合、是非お薦めの
店だと思う。ただし飲み過ぎにご注意を。。。。。。。。

(自家製さつま揚げ) (お店からのプレゼント酒「神亀」オリジナルラベル付き)
お店データ:「酒洛・弐番所」新宿区高田馬場1-27-2 イチカワビルB1 3232-8003
営業時間:17:00〜23:30 日曜祝日休み
予算:4500円前後
名物料理:刺身4点盛り1600円、自家製さつま揚げ500円、野菜炒めてんこ盛り700円、ミスターコロッケ500円、
牛タン柔らか煮800円、弐番所オムレツ500円、焼き鳥盛り合わせ8本1300円
ドリンク:ビール460円、レモンサワー450円、芋焼酎400円、日本酒500円〜
コメント:日本酒好きの人たちが格安に宴会をやりたい場合一番メリットがある。何しろ2000円の飲み
放題コースを選ぶと、お店にあるほとんどの地酒が飲める!4〜5合は飲んでしまう恐ろしい店だ(笑)
極私的評価:★★★★★